筆と音

絵を描きました。

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詩画集



秋に、いつもお世話になっている版画工房の詩画集展に参加しました。
参加者全員の作品を1枚ずつ集めてその年の詩画集ができあがります。

外箱は工房の先生が毎年デザインを工夫してくださっています。
組み立て方を習って、自分の銅版画を表紙にセットして完成。

三十数枚刷るのは大変でしたが、完成した外箱に全員分の作品を収めてしばし達成感に浸ります。



詩画集


詩画集



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6月





6月




18.2 × 13.8cm  ソフトグランド、エッチング  2015・夏




鉛筆画のモチーフにしたドライのアジサイで銅版画を制作。
カラーインクで刷ることを念頭に進めたが、結局黒一色に落ち着いた。
たくさんある黒の顔料の中から選んだのは、冷たい青みを帯びた黒。
花の静かなざわめきが紙の外へ伝わることを願って。


イメージとしては荒井由実の「雨の街を」あたり。
とても美しく、けれど歌いこなすのは猛烈に難しいであろう名曲。
歌詞やメロディーとの相性を考えると、アレンジはシンプルにピアノだけの方がよかったのではと思う。





荒井由実(1973) ひこうき雲





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